のびのびと遊ぶ環境づくり

笑顔でいたい

子どもが何かをしようとするたびに、その行動を何度も止めてしまわないために、安心・安全で過ごしやすい環境づくりはとても大切だと感じています。

たびたび制止されたり、あれこれ指示しなければならないような環境は、子どもの自由な気持ちや笑顔を奪ってしまうことがあります。

そして同時に、その環境の中で過ごす私自身が、笑顔で心地よくいられることも大切だと思います。


整えることを楽しむ

収納の見直しや片付け、整理整頓は、できるだけ「やらなければならないこと」ではなく、「楽しみながら整える時間」として定期的に行うようにしています。

子どもが歩くようになり、背丈が伸び、手の届く範囲が広がってくると、これまで問題なかった配置や環境が少しずつ合わなくなってきます。

その変化に合わせて、環境を更新していくことが必要だと感じています。


日々の観察と小さな更新

環境づくりは一度整えたら終わりではなく、日々の暮らしの中でよく観察しながら、少しずつ更新していくものだと思います。

掃除がしやすいこと、清潔を保てることも、その大切な要素のひとつです。

子どもの成長とともに暮らしも変化していくからこそ、その都度「今の我が家にとって心地よい形」を探し続けていきたいと思います。

  1. 育児と掃除と片付け
  2. のんびりのびのび笑顔づくり
  3. 暮らしの工夫・2歳半
  4. 暮らしの工夫・3歳
  5. 暮らしの工夫・6歳
  6. 子供のアート
  7. 小さな家のしあわせな暮らし
  8. 3畳の秩序
  9. 都会のベランダガーデンと田舎暮らしのはじめ
  10. 友達を助けにいこう

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