コンサル事例 1

1K アパート 1人暮らし before&after

まず入ってすぐ見える場所に寝る場所として布団を移動しました。足元にはAさんの好きな楽器が並べられていて

布団はくつろぎながら演奏を楽しむソファー代わりにもなるようにしました。入ってすぐ見えるのは、まずここです。

ここが部屋の印象を決めます。休んでいいよ、くつろいでいいよとAさんが感じる部屋にしました。

床面積が広がり、広々明るい雰囲気になりました。床置きがなくなったのでお掃除もできるようになりました。

1K アパート 1人暮らし before&after

先ほど寝床を移動しましたが、今度はテーブル位置とつい立の位置を変更しました。

テーブルで何をするのか、何がしたいのか整理し決定しました。Aさんはここで、食事をし、勉強や読書をし、アロマを楽しみ、裁縫をすることを決めました。それに必要のないものはここから移動しました。

丈の長い押し入れに入らない洋服、お気に入りの気分が上がる洋服やスカーフ小物も見て飾る収納にしました。気持ちも整理されて明るくなり、やりたいことができそうですと喜んでいました。

1K アパート 1人暮らし before&after

書籍や書類、今は使わないけど必要なモノ、洋服類の収納です。

つい立を使い、睡眠や食事やくつろいだり楽しんだりする空間や座った位置からは見えないように配置しました。

部屋に入ってすぐ左の死角に位置する場所です。ここには押し入れがありました。ここに、書籍や書類、衣類、今は使わないけど必要なモノなどを収納し、必要な時にすぐ出せるようにしました。それぞれスムーズに取り出せるようになり、日々の着替えも楽になりました。

そしてそれらが死角にくることで、睡眠や食事、音楽を楽しんだり、アロマでくつろいだり、勉強に集中するときに、気が散らないように意識して視線から外しました。

一部屋を、それぞれ役割や使い方を決めて、メリハリのある空間、Aさんの暮らしを助ける空間に変化させることができました。