友達を助けにいこう

自分とも、家族とも、良き友達でいたい

私は、自分自身にとって良き友達でありたいと思っています。
自分に正直でありたいとも思います。

そして夫や子どもとも、できれば良き友達のような関係でいたい。

うまくいかないこともありますが、それでも「そうありたい」と思い続けています。


外に向けるときに生まれるためらい

一方で、家族の外に目を向けると、私は思っている以上に遠慮していることに気づきます。

おせっかいではないか。
余計なことではないか。

そんなふうにいろいろ考えてしまい、なかなか一歩が出ないことがあります。


「助けたい」という気持ち

でも本来、人を助けたいという気持ちは、自然なものなのだと思います。

誰かの役に立てたとき、とても嬉しくなります。
笑顔を見たときには、心から幸せな気持ちになります。

だからこそ、私は一つだけ大切にしていることがあります。

誰かに助けてもらったときには、きちんと受け取り、感謝の気持ちを言葉で伝えることです。


考えすぎることを手放す

そして最近、少しずつ思うようになりました。

いろいろと考えすぎることを、一度横に置いてみてもいいのではないかと。

助けたいと思ったら、助けに行ってみる。
会いたいと思ったら、会いに行ってみる。

そう決めてみたら、驚くほど気持ちが軽くなりました。


もっとシンプルに、人と関わる

助けに行ってもいい。
会いに行ってもいい。
話しに行ってもいい。

それだけのことなのかもしれません。

もし誰かを思い浮かべたなら、少し勇気を出して、その人に連絡してみる。
ただ会って、少し話をする。

それだけで、関係は思った以上にあたたかく動き出すことがあるのだと思います。

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