暮らしの動作・動線に注目

時間:動作動線

次に暮らしている私たちの動作動線を見ていきましょう。

モノを出し入れする動線を考える時には、家具を避けて収納場所へ移動したり、何回も行き来するような無駄な動きになったりしないよう、同線は短く直線に近いことが理想です。よく使うモノは取り出しやすい高さに置く、使った後しまいやすいように使用場所と収納場所をなるべく近くするのは、動作動線にかなった収納となります。

『モノを置きやすい高さ』と『生活動線の集中する場所』は散らかりやすいので、モノがたまりやすい場所を作らないようにするため、仕組み作りが大切です。例えば、ダイニングテーブルや玄関の下駄箱の上、出窓のそば、キッチンカウンターなどはモノがたまりやすいところです。

この暮らしの動作・動線も、書き込んでみてください。

家事動線など、人の出入りや具体的な行動について書き込んでみてください。

この動線はとことん意識してください。

私たちの暮らしに時間や気持ちのゆとりを作ってくれるでしょう。