
ワーク:間取りをスケッチする
まずは、皆さんに3枚の紙をご用意いただきます。
- 方眼紙 2枚
- カーボン紙 1枚
この3枚を重ね、クリップでしっかりと留めてください。
まずは「今の間取り」を描く
きれいに描こうとする必要はありません。
まずは、ご自宅の間取りをそのまま思い出しながら描いていきます。
カーボン紙を挟んでいることで、もう1枚の方眼紙にも同じ間取りが写ります。
現状と理想を重ねて考える
こうしてできた2枚の間取り図を使いながら、
- 現状
- 理想
- ビフォーアフター
を机上で重ねて考えていきます。
「今どうなっているか」と「どうしたいか」を視覚的に整理することで、暮らしの改善点が見えやすくなっていきます。
スケッチを終えたら
間取りを書き終えたら、クリップを外し、それぞれの紙を分けてください。
ここから、具体的な見直しのステップへと進んでいきます。
それでは、まずは間取りを描くところから始めていきましょう。
- 今ある環境が暮らしや自分を助けているか?
- 解決策
- より良くしたい部屋の間取りをスケッチする
- 具体的な問題点
- その空間で誰がどこで何をしているのか?
- 三つの生活行為で部屋の使い方を決める
- 生活行為と生活動線
- 暮らしの動作・動線に注目
- すぐに取り出せる収納のコツ
- 暮らしの改善は整理から