
空間の中で「誰が・どこで・何をしているか」
ここでは、その空間の使われ方を具体的に見ていきます。
空間の整理:部屋の使い方を可視化する
これから皆さんには、
「その空間で、誰が、どこで、何をしているのか」を自由に書き込んでいただきます。
客観的に暮らしを見る
日常の中では当たり前になっている動きも、書き出してみることで客観的に見えるようになります。
- 誰がよくいるのか
- どこにモノが集まっているのか
- どこで何が行われているのか
こうした情報を整理することで、空間の実態がより明確になっていきます。
まずは1枚目の紙に、現状の様子をそのまま描いてみてください。