具体的な問題点

現状の整理と気づき

次に、現状の問題点やお困りごとを、思いつくまま自由に書き出していきます。


問題点と希望を書き出す

単に「困っていること」だけでなく、

  • こうなっているのが気になる
  • ここが使いにくい
  • ここがうまく回っていない

といった現状の違和感も含めて書いていきます。

あわせて、

  • こうなったらいいのにな
  • こういう暮らしがしたい

という希望や理想も一緒に書き出してみてください。


言葉にして外に出すことで、頭の中にあった曖昧な状態が整理され、次のステップが見えやすくなっていきます。

  1. 今ある環境が暮らしや自分を助けているか?
  2. 解決策
  3. より良くしたい部屋の間取りをスケッチする
  4. 具体的な問題点
  5. その空間で誰がどこで何をしているのか?
  6. 三つの生活行為で部屋の使い方を決める
  7. 生活行為と生活動線
  8. 暮らしの動作・動線に注目
  9. すぐに取り出せる収納のコツ
  10. 暮らしの改善は整理から

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