生活行為と生活動線

空間:生活行為と生活動線

間取り図を使って、三つの生活行為や動作動線を意識しながら、各部屋の使い方を決めていきましょう。

その空間で、だれがどこで何をしているのか?

どこに何をしまうのが最適なのか?イメージしながらやっていきましょう。

こちらの例は先ほどの保育園児2人の4人家族3LDKのマンション間取り図です。

衣類が多くて、一部屋をファミリークローゼットにしたお宅です。参考にご覧ください。

ビフォーは各部屋の使い方があいまいなため、混沌としていました。

3つの生活行為をイメージしながら、各部屋の使い方を決めました。

1枚目には現状を描き、そのあと2枚目には快適に思い描いたアフターを描いていきます。