
・部屋の目的使い方をよく考える。何をしまう必要があるか、家族みんながわかりやすく使いやすいように人の動きや、モノだまりになって機能していないところはどこか見つける。
そこに収納のシステムを作るかより適切な動線上にシステムを作る。
・入って対角線上には背の高い家具をおかない。そこはフォーカルポイントで見せ場。
ドアをあけたときに『まず何が見えるか』ですべての印象が決まります。ひとはある空間に入ったときに、無意識に一番遠い場所に目を向けるといわれています。
ですから、部屋の主役になるもの、心地よいと感じる場所をそこにつくり、どんなに忙しくてもそこはきちんとしていて満足できる状態を維持しましょう。
そこが、基準となり、部屋全体をリセットする意欲も維持されます。
・そして入って死角にになるところに収納システムをつくる。背の高い家具や大きな収納家具はそこがよいです。
雑多なもの文字が見えるものの置き場もそこがおすすめです。
・床にモノはおかず、家具や収納棚を部屋に置きすぎないように、壁や床の面積が余白を残す。人が集まる場所なので掃除がしやすく管理しやすいことが大事ですね。個人のチョイ置きに対処できる仕組みや工夫が必要になってくると思います。こちらも個人BOXが活用できる例もあります。
・必要なのはモノでなく家族の集まれる空間