コンサル事例3

8LDK一軒家 1人暮らし before&after

身体を休めるところ、休息をとるところとして空間の使い方を決めて、そこに必要のないもの、特に書類や本など文字が見える雑多なものは撤去移動しました。

8LDK一軒家 1人暮らし before&after

寝室の隣にはテレビがおかれた和室がありました。現在はこの和室ではアイロンがけで使用するのみとのことでした。まずは、実際に使うアイロンとアイロン台だけが収納されるようにしました。いずれなんでもここでやれるように、白いキャンバスを置く気持ちでそのようにしました。

見えない場所だけども、不用品を処分して気が楽になりましたとのお声をいただきました。見えないところも影響があるんですね。結果とても清々しい気持ちになり、ランニングマシーンを持ってくるとか、ここでたまには映画をみたり、ストレッチしたりしながら過ごしたいと新しく描けるようになってきました。

8LDK一軒家 一人暮らし before&after

ここはCさんの書斎として使うと決めて、必要ないモノを撤去移動しました。とても喜んでいました。今は、ライトや椅子をほかの場所から持ってきて設置して使用しているそうです。

8LDK一軒家 一人暮らし before&after

踏み台がないと届かない一番上の棚は、何も置かない収納にしました。その余白がとても気に入ってもらいました。無理に全ての棚に詰め込む必要がないんですね、と。本棚は下二段が家族のアルバムです。過去の家族の歩みですね。家中からこの一か所に集めました。いつでもゆっくり見られます。たくさん撮ってきたのにゆっくり見れなかったとのことで、こちらも満足されていました。

その上には、この書斎で勉強したい教材や大切な書籍や、仕事の本や資料を収納しました。何がどこにあるのか明確になり、すぐに取り出せる本棚になりました。